2009年02月13日

本屋では

昨日も本屋さんに行ってきたのですけども素人でもできるという感じのインターネットビジネスの本が非常に多いということを感じました。

まあほんのキャッチコピーとしてはそういった人の目を引くようなタイトルをつけるという事が必要になってくるのでしょうけど実際中身を読んでみるとすごく昔のネタが書かれていたりして、とてもではないですけどそれが初心者の役にたつというものにすら見えないことも多いです。

アマゾンでのレビューなどを見ていても、実際には使えない昔のノウハウを公開して、かつての自分の昔話しや自慢ばなしだけど保温になってしまっているというものが非常に多いというように書かれています。私も以前にこういったネットビジネスの方は何冊か購入してみたのですけどもまさに同じような印象を受けました。

もちろん中には、とても実践的で役に立つ本もあるのですけども、知識がない状態で読む分には、それらの取捨選択ということもなかなかできないものですから、とっかかりの時にどんな本を読むかというのは本当にギャンブルに近い部分もありますね。

まあいずれにせよ簡単に儲かるというようなタイトルになっている本というのは、ほとんどの場合がもはや時代遅れになってしまっているか、それを実行することがとてもためらわれるような内容である物が多いです。楽して稼げる…これはまさに理想なのですけどね。なかなかそういったものはありません。
タグ: ネット
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posted by くわ at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする